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ドライブ

追従ドライブ支援機能で足が痛くなる

トヨタプリウスにはクルーズコントロールと追従ドライブ支援機能が付いていて、高速道路の走行が大変楽になりました。

しかし、最近このおかげで困っている事があります。

クルーズコントロールとはどんなものか

クルーズコントロールとは、

簡単に言うと、足を使うアクセル操作なしでも、車が自動でスピードを保ってくれる機能です。

操作さえ覚えてしまえば、長距離の高速は楽々走れちゃいます。

それでは、どうするのかというと

ハンドルの右側下に、このようなスイッチがあります。

走行中にボタンを押すとスイッチオンとなります。

次に右指でレバーを下に下げると、その時点での走行速度がセットされます。

走行中に速度を上げる場合には、右指でレバーを上にカチャカチャと繰り返します。

速度を下げる時は、レバーをカチャカチャ下に下げます。

速度の上げ下げは、速度設定画面を見ながら調整します。

このようにクルーズコントロールは、足を使わずに手の指で、簡単に速度調整を行う事が出来ます。

追従ドライブ支援機能とはどんなものか

クルーズコントロールが進化をとげ、「レーダークルーズコントロール」が出来ました。

こちらはクルーズコントロールの機能に加え、レーダーが作動し前の車を認識する事ができて、前の車の速さに合わせて自動的に車間距離を保ちながら、追従走行を支援してくれます。

良い点のまとめ

  1. 走行中にハンドル脇に付いてるボタンを押すだけで、走っている速度そのままで自動走行出来る。
  2. 速度を上げたり下げたり、前を見ながら右指で速度を設定出来る。
  3. 自車の設定速度より前車が遅い場合でも、車間距離を保ったまま、前車と同じ速度で走行できる。
  4. 前車がいなくなると自動的に設定速度に戻る。

追従ドライブ支援機能で凄いと思う事

  1. 自動追尾中に、車線変更して追い越しをする時、すぐに設定速度に戻り追い越しがスムースに行われる。
  2. 高速道路で急カーブの所は、隣の車線の車が直線上に見える事があるが、車線に沿って自動運転が出来る(他車では、隣車線の車に反応して速度低下してしまう)
ポチ

これは凄いワン!

自動運転で困る事はどんな事か

  1. センサーに雪が付着すると自動運転が出来なくなる。
  2. 右足でアクセルを踏まなくなるので、右足が暇になる。
  3. 右足を使わないので、アクセル調整用の筋力が低下する。
  4. 筋力が低下する事により自動運転を解除するとアクセルを踏む右足が痛くなる

以上のように、「右足が痛くなる事」と、もうひとつ問題が出てきました。

何だ何だ何事だ~

通常運転で信号待ちの時に、知らぬ間に右足がアクセルブレーキを同時に踏んでいるのです。

その時、車が検知して「アクセルとブレーキ同時に踏んでます」と教えてくれますが、

自分では、気が付いていないので「ドキッ!」とします。

neko

危ないなー

「高齢者が「アクセル」「ブレーキ」を踏み間違えて暴走運転」のニュースをたまに見ますが

もしかして、「クルーズコントロール」これもその原因の一つなのかなと思ったりします。

アクセルの踏み込みなんて些細な事ですが、繰り返して使用していないと感覚が鈍って来る事が分かりました。

これからは、右足をなるべく使うようにして、安全運転に心がけます。

saku

注意しよう!

POSTED COMMENT

  1. そういうドキっとする場面もあるのですね。
    感覚が鈍る、って自分でも思わない事を引き起こすんですね…(´・ω・`)

    夢のドリームカー、ナイト2000の時代にはまだ追いついてないかな~?(´ェ`)ナンチテw

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