宮城のSAKUだっちゃ
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理容

柴田町の床屋

床屋という言葉はもう古いそうです。でも自分は今でも普通に床屋と言ってます。

床屋の呼び名

何故床屋という言葉になったかというと、床屋の発祥は鎌倉時代の中期、場所は山口県下関市で「髪結いの店」に床の間を設けて亀山天皇藤原家を奉る祭壇があったそうです。

人々は“床の間のある店”から転じて“床屋”という屋号で呼ぶようになったという事です。

ポチ

なるほどワン!

現在は床屋のほかに理容室散髪屋理髪店ともよばれています。

  • 理容:頭髪の刈込、顔そり等の方法により容姿を整える(理容師法第1条の2第1項)
  • 美容:パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により容姿を美しくする(美容師法第2条第1項)

「床屋」という言葉は、何故か差別表現にあたるとして放送禁止用語だそうで、テレビやラジオなどのマスコミは「理髪店」「理容院」などと呼んでいるようです。

昔は、男性は床屋、女性が美容院でしたが、最近は、男女の区別なく床屋、美容院に行ってるようです。

Hairdresser Barber Shop Living Room  - petitcarre / Pixabay

現在の床屋を選んだ理由

自分が住んでる町に床屋は30店舗近くありますが、20年前からその中の1店舗に決めていて、自分はアイロンパーマをかけているので、その店には2ヶ月に1度は行っています。

年に6回×20年×6,000円なので720,000円のパーマ代を支払ってる事になります。

どうしてその店に通っているのかというと

  1. 完全予約制なので時間が限定できる
  2. 早朝予約の場合、朝5時からしてくれるので朝飯前に終わる
  3. 夜の予約の場合、仕事終わってからでも出来るので安心
  4. 他のお客が居ないので、誰とも接触せず済む
  5. 主人独りでやってるで手順と仕上がりが変わらない
  6. 静かなBGMが流れているので、ゆっくり眠れる
Cat Mieze Kitten Domestic Cat  - HelgaKa / Pixabay

以前の床屋を止めた理由

それ以前は別な店に通っていましたが、当時はこんな店が多かったのでやめました。

  1. 予約出来ないので、待ち時間が長い
  2. 他の客と子供が多くて騒がしい
  3. 店員が多いと毎回人が変わる
  4. 最後に店主の確認作業があるが、それが良いとは思わない
  5. 漫画本が多く散乱してる
  6. テレビがうるさいし、たまにテレビを見て作業が止まる
neko

静かな所が好き

20年前の事なので、現在はどの店も変わっていると思います。

とは言っても、選ぶ理由は人それぞれですから良いとか悪いとかは言えません。

自分好みの床屋を簡単に選べる方法があると良いと思います。

頭髪の変化

20年も経つと、自分の髪の量にも変化が生じてきます。

床屋は大きな鏡なので、シャンプー後に頭の地肌がはっきりと鏡に映し出されると

「あれ~~!地肌丸見え」もうだめだか~!

数年前には、もうアイロンパーマはかけられないと、諦めて坊主頭にする事を考えていました。

しかし、洗髪方法を変えただけで、まだアイロンパーマを続けられています。

洗髪方法については「抜け毛は洗髪方法で変わる」のブログで詳しく書いています。

今月も早朝床屋に行って、「まだ大丈夫」と床屋の主人と確認して安心して帰りました。

saku

ホッ!まだ大丈夫

インフォメーション

店舗名:チサトメンズヘアーサロン

住 所:宮城県柴田郡柴田町船岡新栄5丁目9-9 

予 約:完全予約制

席 数:2席 常時1席使用

駐車場:店舗前 1台

最寄駅:東船岡駅

アクセスマップ

POSTED COMMENT

  1. アイロンパーマって、中学生の頃、同級生がかけていて
    ビシっと決まっていて、カッコ良かった記憶が(´ェ`)
    あれだと、寝癖とかつかない?ついても直ぐに直るのかしら?
    それにしても、髪の毛ってお手入れの方法で変わるんですね~(´ェ`)

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