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【大崎市】食の蔵「醸室(かむろ)」のPoisson Bleu Cafe(ポワッソンブルーカフェ)で、生搾りモンブランケーキ初撮影

大崎市役所の南側に位置する商業施設で食の蔵「醸室(かむろ)」という場所に行って来ました、「醸室(かむろ)」には母屋3棟と蔵が沢山あり、その中の母屋①で営業している「Poisson Bleu Cafe(ポワッソンブルーカフェ)」で食べてきた「生搾りモンブランケーキ」を紹介します

Poisson Bleu CAFEとは
  • 大崎市役所の南側にある商業施設「醸室(かむろ)内にある母屋①の中にあります。
  • 駐車場は施設内に10台・専用駐車場20台あります。
  • ジャンルはカフェ。
  • 1階カウンター、テーブル席、2階テーブル席。
  • 家族、知人、友人、デート等で利用できます。

おすすめポイント

  • 江戸時代末期の古い建物に欧風アンティーク家具が飾られていて異空間の雰囲気を味わえます。
  • 生搾りモンブランケーキが人気で、作る状況の動画撮影や写真撮影をさせてくれます。

食の蔵「醸室(かむろ)」概要

醸室(かむろ)は江戸時代後期の歴史ある建物(橋平酒造店)を改装し平成17年に誕生した商業施設で、母屋①~③、蔵①~蔵⑩の建物があり、カフェ、食事、土産等様々な店が入っています

醸室(かむろ)の入口は、市役所側と緒絶川側からの4か所ありますが

今回は市役所側にある駐車場を利用して中に入って行きました

敷地に入ると、ズラリと並んでる蔵を見て圧倒されます

昔の建物を改装したトイレは、店と間違えて入ってしまいそう

トイレマークで分かるっしょ!

醸室(かむろ)内には「街角ピアノ」の建物がありましたが「ここで演奏する人なんて居るのかな?」と思っていた所、突然男性が座り素晴らしい演奏を始めたので驚きました

なんとも迫力ある顔(釜神様)が付いてる蔵は、大崎市観光物産センター「土蔵(どーぞ)」でした、どうぞ(笑)

大きな火の神「釜神様」

他にも蔵が沢山あり、蔵巡りは楽しいですよ!

Poisson Bleu Cafe(ポワッソンブルーカフェ)

市役所側から中に入って目立ったのが青い店頭幕で

母屋①「Poisson Bleu Cafe(ポワッソンブルーカフェ)」のテイクアウト用カウンターです

じつは、こちらは裏側で店舗入口は反対の南側になってました

そこで南側に廻ってみると

古川のシンボル、緒絶(おだえ)川にかかる緒絶(おだえ)橋を渡って正門に向かうと、時代を感じる建物の奥に現代のビルが重ねって見えて良い感じ。。。

門をくぐって、庭を眺めながら店舗に向かう路地も良い。。。

「Poisson Bleu Cafe(ポワッソンブルーカフェ)」に到着、素敵な店構えです

店内のようす

母屋①の表示札が蔵の形、各蔵がこれで表示されているので分り易い。。。

玄関を開けると奥にカウンター席になってるお洒落な部屋があります

玄関を入って右側は、アンティーク家具で高級感あふれる部屋が。。。

2階の部屋に案内していただき、部屋に入る時は頭に注意してくださいと言われます

部屋の入口は、身長が低い自分でも気を付けないと頭をぶつけてしまう低さですが

部屋に入ると普通に歩けて隠れ部屋のような感じがしてワクワク感がたっぷり

アンティーク家具や昔懐かしいテレビとか古時計があったりとか、タイムスリップした感覚になりますが、天井の格好良いスピーカーから現在の音楽が流れるギャップが良い。。。

DOZO街角ピアノの建物を眺めていた所、丁度良い具合に男性がピアノで演奏していました♪♬♪


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