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【4月初旬】4月の庭の花を紹介します

今年は4月初旬で桜満開ですが、今までで初めての経験です

例年よりも2週間も早いですが、新型コロナの影響で今年も花見は禁止となっています

一目千本桜の撮影が出来ないので近所の公園で桜を撮ってみました

花見に行けないので「3月の庭の花達」に続いて「4月の庭の花達」を紹介します。

ラッパスイセン

花の中央部がラッパのようになっているのでラッパスイセンの名前が付いているようです

スイセンは植物全体、特に地下茎に毒性物質を含むので口にしないように注意していても、野菜と間違えて食べて病院行きの人がいるようです

スイセンは、ほっといても毎年増えてきます

ナガバユキノシタ

高さ30cmの位置で庭を飾ってくれます

この花が満開になると蜂が飛んできて花の中に潜るのでその時は春を感じます

シャクナゲ

西洋シャクナゲですが、ロードデンドロン・マクロフィルムという名前で、北アメリカの太平洋沿岸が原産の花です

少し開いてるのでもうすぐ花が咲きます

真上から見ると今にも咲きそうです

セミの羽化する時を見ているような感じです

こちらは少し花が開き始めています

この花も蜂が花の中に潜り込みます

アセビ(馬酔木)白

アセビの名前は葉や茎に含まれる有毒成分よって「足がしびれる」ことが変化して「アセビ」と名付けられたようです

また、葉っぱを食べた馬が酔っ払ったようにふらふらしてしまったことから、馬酔木と名付けられたとも言われています

アセビは大体ほったらかしです。それでも綺麗に樹形がまとまっているので、たびたび剪定をする必要が無く、たまに伸びた枝を切る程度なので助かります

紫色のアセビの花は「3月の庭の花達」で紹介しています

クサボケ(草木瓜)

ボケ属バラ科バラ目で寒さに強い花です

この花もいつもより早く間もなく咲きそうです

梅の次に咲いて、長期間咲いてくれます

今年も蕾がいっぱい付いて間もなく咲きそうです

西洋芍薬

ボタン属の花で草本のシャクヤク、木本のボタンに分かれますが葉で見分けるそうです

花は一年に一個ずつ増えてきました

ムスカリ

ムスカリ属ムスカリで、別名ブドウヒヤシンスと呼ばれているので、ぶどうの房のような花がいっぱい付いてます

ムスカリは球根を作る草本で高さ20cm~30cmです

まだ何も咲いていない所に咲くので小さくても目立ちます

犬や猫を飼っている庭では適さない花で、毒性のサポニンが含まれているそうです

犬が好奇心で土を掘って球根に接触して中毒になる場合があるようなので注意です

ポチ

毒?危険だワン!

ヒヤシンス

鉢植えで購入したヒヤシンスを庭に植えていたのですが何の花か忘れていました

ヒヤシンスといえば花が纏まっているイメージですが、このようにバラバラだと気が付きません

この花も犬には有毒だそうです

ポチ

これも危険だワン!

チューリップ

2月に植えたチューリップの葉の中を覗いてみました。しっかり次の準備をしています

チューリップは「3月の庭の花達」でも紹介しています

バラ

ステファニーグッテンベルク

今年から仲間になりました四季咲きのバラですがどんどん伸びてきています

これはネットで購入して以前ブログで紹介しています

これからどのようにするのか勉強です

シャトードウ・シュベルニー

これも今年から参加の四季咲きのバラで、新芽はどんどん伸びています

こちらは仙台のガーデンガーデンで直接購入してきたバラで、ブログで紹介しています

これからどのようにするのか勉強です

モッコーバラ

モッコーバラも花芽が付きました

今年もいっぱい付いてるので期待できそうです

最後までご覧いただきましてどうも有り難うございます

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