テレビで南三陸さんさん商店街が紹介され、震災以降訪れた仮設商店街と違って、建築家の隈研吾氏監修のもと設計された商店街が28店舗、そのうちフード店が6店舗営業されて賑やかになってるのを見て、久しぶりに訪問しようと、朝早く家を出発して南三陸町に行き食べてきた「弁慶鮨」の海鮮丼を紹介します

- 南三陸道路志津川ICから国道398号線を漁港に向かって間もなく右側にさんさん商店街が見えてきます。
- さんさん商店街の中に「弁慶鮨」店があります。
- ジャンルは寿司、魚介料理・海鮮料理、海鮮丼。
- ロケーションは景色がきれい、海が見える。
- 家族、知人、友人、デート等で利用できます。
おすすめポイント
- ミシュランガイド宮城掲載店舗です。
- 昭和58年創業、本物の寿司を求め40余年の味を楽しめます。
- 店内の人数制限をしているので、ゆったり食事が出来ます。
外観
駐車場
南三陸商店街の看板が目印で、駐車場は商店街の中と国道を挟んで反対側にもありますが、10時半にはどちらも満車状態でした


さんさん商店街マップ

さんさん商店街南三陸フード店
- 20番【月と昴】珈琲とカレー
- 21番【食楽しお彩】海鮮丼、定食
- 22番【弁慶鮨】寿司一筋
- 23番【梁】かいせんところ
- 24番【海たろう】丼専門店(海鮮系、肉系)
- 25番【はしもと】創菜旬魚、昼は丼、夜はコース
さんさん商店街外観

隈研吾氏監修のさんさん商店街は店舗6棟とトイレ棟ですが、その6棟がそれぞれ配置角度を微妙にずらして視覚的に工夫を凝らして建てられたそうです

店舗と店舗の間にサンサンコート(フードコート)があり、店舗で購入してフードコートで食事をしている人も多く、食事を持った店員が「〇〇番の海鮮丼の方~」とうろうろと大声でお客さんを探してるのが面白かった
笑ってはダメでしょ!

建物は地元の南三陸杉を使用した木造作りで、下屋の軒下が広くなっているのが特徴的です






弁慶鮨に並ぶ
店の入口の上に大きな立体魚が浮いてるのが弁慶鮨の目印。。。
店の前に着いた時は既に30人位並んでいましたが、他の店を見る余裕も無いのですぐに最後尾を探して並ぶ事にしました



店の前に食欲をそそる写真がずらりと掲載されているので、並んでる間に皆さん何を食べようか悩んでる様子で、美味しそうな写真を見てると待つ時間も忘れるようです^^




ウニの不漁
残念ですが今年はウニの不漁で数量限定

順番が回ってきて
40分以上並んで待っていたでしょうか、ようやく順番が回ってきて店の中へ。。。
店の中に入っても4人は入口の椅子で待つ事に。。。でもすぐに席に通される

店内の様子
コロナ対策で店の中に入れる人数に制限を設けているので中ではゆったり出来ます


店内で手前がカウンター席、中央がテーブル席、その奥が堀こたつタイプの座敷席で
偶然にも堀こたつタイプの落ち着いた席に案内されました



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南三陸さんさん商店街…仮説商店街として紹介されていたの覚えています。
隈研吾氏監修ですか、氏の地元の木材を多用した日本の良さを感じられる建物って
温かみがあってホっとしますよね。
軒下が広いのは雪が降った時の為の建築方法でもあるのでしょうか。
思わず、マグナム丼に目がいっちゃいました( *´艸`)
マグロ+ナットウ、でマグナムなのでしょうね!
カニ汁が400円とは!何という安さ(≧∇≦)
それにしても新鮮さが画像からもしっかり伝わりますね!
防災庁舎は遺構として残されているのですね。
胸が締め付けられる想いですが、忘れちゃいけないと思いますね。
★かえるぴょこさん
軒下が広いは、縁側を意識した造りだそうです !(^^)!