【名取市】COFFEE & SESSION PABLOは巨大スピーカーでジャズを聴きながら食事を楽しめます
COFFEE & SESSION PABLOは、宮城県名取市にある音楽とコーヒーが楽しめる人気のカフェです。その外観は、白壁とレンガで作られたレトロな雰囲気が特徴的で、一歩足を踏み入れると広がる店内の様子は、ジャズが流れる落ち着いた空間。巨大なスピーカーと温かみのあるインテリアが、訪れる人をリラックスさせます。メニューには日替わりのランチや自家製デザート、こだわりのコーヒーが揃っており、音楽と共に特別なひとときを過ごせます。
- 駐車場やアクセス方法、店内の設備について
- COFFEE & SESSION PABLOの外観や店内の雰囲気
- メニュー内容や特徴
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外観&駐車場
外観
落ち着いたレトロな雰囲気を持つ洋館風の建物は、白壁とレンガの組み合わせが印象的で、シンプルながらも温かみのあるデザインが特徴です。

道路沿いにある大きな看板は、初めて訪れる人でもすぐに見つけやすく、ロゴデザインには、レコードのモチーフが含まれており、店のコンセプトである「音楽とコーヒーの融合」を象徴しています。

駐車場
店の前に駐車場はありますが、若干狭くて数には限りがあるため、昼時間は満車になるのが早いので時間に余裕を持って訪れることをお勧めします。

外観のレトロな雰囲気と、店内から漏れ聞こえるジャズの音色が相まって、まるで時代を遡ったかのような感覚を味わうことができます。


店内のようす
店内は、まさにジャズ喫茶ならではの落ち着いた雰囲気が広がっていて、扉を開けると、銅製のランプが暖かい光を放ち、店全体を優しいオレンジ色で包んでいます。
テーブルは6卓ほどあり、ゆったりとした配置になっているため、他の客との距離が気にならず、自分のペースでくつろぐことができます。

壁一面を埋め尽くす巨大なスピーカーが目を引き、その音響設備からは心地よいジャズが流れており、店内にいるだけでリラックスできます。
スピーカーから流れる1,000枚以上のジャズレコードやJazzy Hip Hop、ソウルミュージックが楽しめます。
この音楽の選曲は、その日の雰囲気や客層に合わせて行われており、音楽をただの背景音としてではなく、店の一部として感じさせる工夫がされています。
【奥の壁1面にスピーカーが配置されています】

音楽とともに深いコクのあるコーヒーを楽しむことができるのは、この店の大きな魅力で
窓がないため、外の風景が視界に入ることはありませんが、その分、音楽とコーヒーに集中できる環境が整っています。
初めて来店する方でも、リラックスして過ごせる空間となっているのがCOFFEE & SESSION PABLOの特徴だと思います。


COFFEE & SESSION PABLOでは、ジャズとコーヒーを通じた文化と音楽の共鳴を非常に大切にしています。
元々ジャズ喫茶としてスタートしたこの店は1984年にオープンしましたが、2011年3月11日の東日本大震災でマスターが津波の犠牲になり、それ以来店は閉じられたままだったようです。
それを半沢由紀さんと村上辰大さんが、2017年12月にオープンさせたそうです。
詳しくは⇒「COFFEE & SESSION PABLO」をご覧ください。


メニュー
ランチメニューは、日替わりで提供されるバリエーション豊かな料理が魅力で、ランチにはドリンクやプチデザートをお得な価格で追加することができる点も嬉しいポイントです。
例えば、ランチにプラス250円でコーヒーや紅茶、そして自家製デザートを楽しむことができます。このようなセットメニューは、カフェタイムをより充実させてくれます。
ただし、ランチの提供時間は11:30からとなっているため、早めに訪れる際は注意が必要です。どの料理も丁寧に作られており、こだわりのコーヒーとの相性も抜群です。
食事メニュー

ドリンクメニュー

アルコールメニュー

本日のランチ
サラダ&スープ
サラダ
野菜サラダはみずみずしく、さわやかな味わいが特徴で新鮮な野菜が、シャキシャキとした食感とともに、口の中をリフレッシュさせます。

コンソメスープ
野菜からじっくりと引き出した濃厚な出汁を感じつつも、後味はすっきりしていてしつこさがありません。軽やかでありながら、しっかりとした満足感を与えてくれる味わいです。

カレー
大きめにカットされたゴロゴロ野菜は、それぞれの素材の持つ甘みや旨味がしっかりと引き立って、野菜ごとに異なる食感が楽しめます。
それぞれの食材の歯ごたえが、カレーにリズム感を与え、一口ごとに違った楽しさを感じさせてくれます。

ご飯は「つや姫」を使用していて、おかわり出来ますと説明をして頂きました。
「つや姫」のふっくらした粒と自然な甘みが、スパイシーなカレーと一緒に口に入った瞬間、優しく広がります。カレーのスパイスがしっかり効いていても、「つや姫」のやさしい甘みが全体を包み込み、絶妙なハーモニーを作り出します。

スパイシーなカレーの味わいと「つや姫」の上品な甘みと食感を楽しんでみて下さい
どうぞ


「つや姫」がカレーの深い味わいを引き立てているワン♪
デザート
喫茶店のコーヒーカラメルプリン
コーヒーの苦味とプリンのやさしい甘さが見事に調和し、クラシックながらも洗練された喫茶店の味わいが楽しめる一品ということでbabaが注文しました。


昔懐かしい感じのプリンがとっても美味しい♪
ババロア風レアチーズケーキ
お待たせしました
ババロア風レアチーズケーキです
見た事が無い形のレアチーズケーキと自家製アイスが付いてきてびっくり。

自家製アイスは一口食べると、素材の良さが際立つ自然な風味が口いっぱいに広がり、手作りならではの、やさしくて豊かな甘さが感じられてとても美味しい。

ババロア風に仕上げられたレアチーズケーキは、通常のレアチーズケーキよりもふんわりとした、空気を含んだような滑らかな舌触りと、軽やかだけどチーズの風味はしっかりと感じられ、クリーミーでコクのある味わいですが不思議な食感です。

甘さは控えめのチーズのクリーミーさと酸味を味わってみてください
どうぞ


ボリューム感たっぷりだけどさっぱりと食べられるワン♪
〆のドリンク
最後はコーヒーで〆ました。
コーヒーはブラジル、ブレンド、エチオピア、マンデリンの中から選べたので、エチオピアにしたところ、久しぶりに美味しいコーヒーを頂きました。

どうもご馳走様でした
<(_ _)>
まとめ
- COFFEE & SESSION PABLOは宮城県名取市にあるレトロなジャズ喫茶
- 外観は白壁とレンガで、温かみのある洋館風デザインが特徴
- 店内には銅製のランプと巨大スピーカーが設置され、落ち着いた雰囲気
- 店内は6卓あり、ゆったりとした配置でリラックスできる
- 窓がないため、音楽とコーヒーに集中できる環境
- 1984年に「JAZZ in パブロ」として開店、震災後に閉店
- 2017年に村上辰大さんと半澤由紀さんにより再オープン
- 1,000枚以上のジャズレコードやJazzy Hip Hopが楽しめる
- ランチメニューは日替わりで提供され、手作りの料理が人気
- 自家製デザートやクラフトコーラ「伊良コーラ」も提供している
- コーヒー豆はエチオピアのシダモ地方から厳選されたものを使用
- ハンドドリップで丁寧に淹れた深煎りコーヒーが好評
- テイクアウトも可能で、ランチやドリンクが持ち帰りできる
インフォメーション
店 名:コーヒー&セッション パブロ(COFFEE & SESSION PABLO)
住 所:宮城県名取市下余田中荷630-8
営 業:11:00~17:00
定休日:不定休
席 数:24席
駐車場:6台
電 話:022-398-5442
※営業時間・定休日が変わる場合がありますので事前に店舗にご確認ください。
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