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モッコーバラ秋の手入れ/シュートを束ねてアーチ状にしてみた(ガーデニング)

我家の黄モッコーバラは、毎年4月下旬から5月中旬にかけて花を咲かせます

花が咲き終わると太い新しい枝(シュート)が出てくるので、切らないで伸ばし放題にしておきました

ある程度伸びたら写真のように根元を束ねると(6月に実施)上に上に伸びていきます

今回は2階の屋根まで伸びた新しい枝(シュート)をアーチ状にした作業を紹介します

黄モッコーバラとは

黄モッコウバラは、4月~5月に黄色の花を咲かす常緑性の「つるバラ」です。

アーチフェンスなどに這わせるとどんどん伸びていきます。

初心者向けのバラで育てやすいと言われていますが、小さいうちは虫に葉を食べられる事が多いので殺虫剤の散布は必須です。ある程度大きくなると新芽部分に散布するだけで済みます。

・日当たりと水はけのよい場所を好みます。

・日陰が多くなると日陰個所は、元気がなくなって葉も花も小さくなります。

・剪定は脇芽が伸びてきて目立つ枝だけ7月頃までに根元から切ります。ツツジのように全体にチョキチョキ切ると、切った所から新芽がボーボーと乱れて増えるので大変です。

・大きく育ってきたら日当たりと風通しがよくなるように空間を作ってやります。

・太くて伸びが早い新枝(シュート)は次年度の主枝となるので、どれを残すか選んで不要なシュートだけ根元から切ります。

5月のモッコーバラ

最終形イメージ

我家のモッコーバラは、人工竹垣フェンスの上を這わすように伸ばしています

今回はパイプを図のように設置して、新しく伸びたシュートを図のように整形します

このように曲げて横に伸ばすことにより、花を咲かす脇芽が増えてきます

 人工竹垣フェンスの上に這わせるモッコーバラ

下手な絵だなぁ

準備

準備品

ホームセンターでΦ33mmのパイプと自在クランプ類を購入してきました

その他準備品としてはドライバー、紐、アルミ梯子、剪定ハサミを用意します

  • ∮33mmパイプ2.0m 5本
  • ∮33mmパイプ1.5m 2本
  • 自在クランプ 6個
  • ストレートジョイント金具 3個
  • プラスドライバー 1本 
  • 蜂用スプレー 1缶
  • アルミ梯子  2台
  • 剪定ハサミ  1丁
  • ガーデニング用紐(枝の固定)

  • 自在クランプ:パイプとパイプを自由な角度で連結する金具
  • 直交クランプ:パイプとパイプを直角に固定する連結金具
  • ストレートジョイント金具:パイプとパイプを繋ぐ金具

※ハチの巣はどこに作っているか分かりません。暑さのピークが過ぎるとハチが活発に動き出すので、知らないで枝類を弄るとハチに攻撃されるので、ハチ蜂用スプレーは必ず準備しておきます。

ハチスプレー:離れた所から噴射できるので安心です。(秋は必需品)

パイプ組立て

① 横に伸ばすパイプは、2mパイプを3本ジョイントして1本にするので、端末に付いてるゴムキャップを外します

② パイプとパイプの間にストレートジョイント金具を入れて付属のネジで固定します

③ 長くなったパイプの端部と中間部に自在クランプをセットしておきます

④ パイプ端部には仮止め用のロープを付けておくと楽です

neko

準備完了 組立は次ページへ


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