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【岩沼市】山形蕎麦「そば処萬乃助」岩沼店の「冷や汁蕎麦」を紹介します

急に蕎麦を食べたくなる時ってありますよね、そこで暫く行ってなかった山形蕎麦の店に行く事に。。。

山形蕎麦と言えば太くて噛み応えのある板蕎麦を思い浮かべますが、細い蕎麦もあったので紹介します

萬乃助とは
  • 国道4号線岩沼バイパスの幸楽苑の交差点から岩沼蔵王線に入りJR東北本線を越してから水田地帯を走り愛島の案内看板の所を右折して再び水田地帯を走ると「萬乃助」の看板が見えてくるので左折します。
  • 道なりに走ると再び「萬乃助」の看板、そこを右折して店の駐車場へ入ります。
  • 古民家の赤い大きな屋根が目印
  • 店の敷地は広いので敷地内に駐車場はあります。
  • ジャンルはそば
  • ロケーションは一軒家レストラン。
  • 家族、知人、友人、デート等で利用できます。

外観

駐車場まで案内看板

水田地帯を走ってると「山形蕎麦萬乃助」の大きな立て看板が見えてきます

「田んぼの中の蕎麦屋」で有名な店だそうです

遠くからでも「のぼり旗」が多くたってるので「蕎麦屋かな?」って分かります

大きな「そば処萬乃助」の看板のとおり進むと店に到着。。。

駐車場のようす

駐車場は砂利ですが、かなりの台数が駐車可能

店の目印は赤い屋根

古民家の大きな「赤い屋根」が目印になっています

古民家にありがちな植木、家の前にびっしりです

白壁と板壁の組み合わせも古民家特有「丸太の椅子」も懐かしい。。。

入口には「そば処萬乃助」の看板と暖簾

これを見ただけで美味しい蕎麦を食べられると「わくわく」します

店に入る前に全員が「検温」「消毒」済まさないと入れないので。。。

baba

写真撮ってる場合じゃないから早く早く!

ポチ

怒られたワン!

saku

てへへ

neko

次は店内のようす 次ページへ


店内のようす

土間にある土産コーナー

店に入ると土間で、レジと古い飾り物や土産品が売っています

土間から畳の部屋に上がる為には、「はきものは土間に置いたままお入りください」と丁寧に書いてます。

混雑している割には「靴」はきちんと靴箱に収まっているので、靴箱に入れると思って意味が分からずウロウロしてしまいましたが、店員さんに「そのままお上がりください」と促されて上がっていきました

後で分かったのですが、靴は店員さんがすぐに靴箱に入れてくれて、帰る時に土間に並べてくれるのでした

そんな気配を感じさせないチームプレーに感激です

食事は座敷で

古民家の大きな座敷の部屋に4人用テーブルがずらりと並べられていて、入った時はすでに満席状態

白壁と太い梁と障子がある部屋はまさしく古民家って感じです

写真はお客が帰って次の客が入る前に撮影してます

板のふすまと艶にも歴史を感じますね

メニュー

蕎麦は「細打ち」「普通打ち」「太打ち」三種類の太さがあって当日は「細打ち」の日でした

メニューは「岩沼店限定」「期間限定」と一般的なザルそば、温かい蕎麦、萬乃助セット等、種類は豊富

単品の「げそ天」は人気のようなので注文。。。

蕎麦とかつ丼セットもありますが、自分はチョット無理。。。

「岩沼店限定」「冷や汁そば」「げそ天」「ゆで卵天」を注文

床の間に飾ってある「鉄やかん」のランプが珍しくて撮影。。。

「障子には触れないで下さい」と注意書きが貼ってありましたが、紙と知らないで破く人がいるのかな。。。

neko

いよいよ蕎麦 次ページへ


冷や汁そばセット

漬物

甘しょっぱい漬物は食をそそります

細いそば

細い蕎麦の日だったので、自分にとっては都合のいい日でした

※若い時は山形蕎麦の太くてゴツゴツ噛み応えのある蕎麦が好きでしたが、歳とってからは噛む力も衰えてきたせいか細い蕎麦を好んで食べるようになってます

細くても山形蕎麦の噛み応え感は残ってました

冷や汁セット

「冷や汁」は初めての体験です

胡麻スリ

胡麻を自分でスルのは、とんかつを食べる時よく出てきますが、蕎麦では初めて。。。

でも胡麻スリは結構得意なんです(笑)

胡麻スリ野郎だったか

saku

胡麻スリ違いっしょ

neko

胡麻の良い香りがします

胡麻スリ後にすり鉢冷や汁を入れて、胡麻を混ぜてから冷や汁用どんぶりに戻します

ミョウガ&胡瓜

子供の時は苦手だったミョウガ、今はミョウガの刺激を欲してます

ポチ

ミョウガは無理だワン!

サバと梅干し

サバと梅干しの組み合わせが理解できないと思いましたが

人気のゲソ天

人気の「ゲソ天」は柔らかくてサクサクと食べやすい

人気の理由が分かりました

人気の「ゆで卵天」

「ゆで卵天」も人気だそうで追加注文しちゃいました

黄身がトロリしたゆで卵の天ぷらは美味です

ポチ

一口でいけるワン!

冷や汁完成

冷や汁用どんぶりに、胡麻、ミョウガ、胡瓜、サバ、梅干し、ゲソ天、卵天を全部入れて蕎麦を付けて食べます

細い蕎麦でも冷麺のようなコシがあって噛み応えあり、冷や汁は薄口でさっぱりしているので、それぞれの具材が引き立ちます

サバも梅干しは必要ないだろうと思ったけど、食べてみて冷や汁にはサバも梅干しも必要だと分かりました

蕎麦はペロリと冷や汁もゴクゴクと完食!!

どうもご馳走様でした!

まとめ

そば処「萬乃助」
  • 山形蕎麦が好きな人は太い蕎麦を好むと思いますが、自分的には細い蕎麦でも噛み応え十分でした。
  • 古民家風の落ち着いた建物でゆっくりと蕎麦を楽しめます。
  • 店員さんのチームプレーが素晴らしくて、お客に1秒もストレスを感じさせません。
  • 蕎麦の味だけでなくて、このチームプレーも人気店の理由だと思います。
  • 古民家のレトロ感が好きな方と蕎麦が好きな方にお勧めです。
  • 混雑するので早めに行くか、時間をずらして遅めに行くのが良いと思います。

雰囲気 ★★★  
値 段 ★★★   
料 理 ★★★

大河原町の十割そば食べ放題の店「一匠庵」のブログもご覧ください

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村田町の手打ちそば「蕎麦玄」のブログもご覧ください

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インフォメーション

店 名:萬乃助 岩沼店 (マンノスケ)

住 所:宮城県岩沼市小川神田町22

営 業:

【昼】11:00~15:00
【夜】17:00~20:00

定休日:火曜日

席 数:40席

駐車場:20台前後

電 話:0223-23-1770

※コロナの影響で営業時間の変更もあるかもしれませんので事前に確認お願いします。

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